No Walls. Just Worlds.

書籍と長文読書のための EPUB 翻訳ツール

Seka は EPUB ファイルを読みやすい翻訳に変え、章立て・文脈・選んだ言語とスタイルをひとつに保ちます。

書籍のために設計された翻訳フロー

Seka の EPUB 翻訳で書籍を長文読書向けに翻訳。EPUB をアップロードし、言語とスタイルを設定して、文脈を保ったまま整った訳文を読めます。

アップロードして設定し、読む

翻訳ページから始め、端末の EPUB を選び、検出された書籍情報を確認します。翻訳先の言語を選び、翻訳スタイルを決め、必要なら用語集を追加し、表示されたクレジットを確認して実行します。

  • EPUB をアップロードし、続行前にファイル概要を確認する。
  • 言語・スタイル・必要に応じて用語集を設定する。
  • タスクの準備ができたら翻訳の読書ビューを開く。

長編の文脈を保つ

書籍は章をまたぐ意味、繰り返し登場する人名、語調の変化を伴います。読書の流れは、各行を孤立した断片として扱うのではなく、訳文を継続的な読書向けに整理します。

  • 章と読書位置で本をたどる。
  • 翻訳の進捗に応じて読書ビューに戻る。
  • 一節を見直すときも続きを読むときも同じタスクの文脈を使う。

用語集とスタイルの設定

表記を統一したい人名や用語には用語集を使い、本文に合うスタイルを選びます。これらの設定は翻訳構成の一部で、送信前に確認します。

  • 用語集は選んだ用語を書籍全体で統一するのに役立つ。
  • スタイル設定は訳文の表現方法を導く。
  • 設定した言語とスタイルはタスクの流れの中で確認できる。

プライベート翻訳と共訳プロジェクト

プライベート翻訳は自分の読書タスクに集中するための流れです。共訳プロジェクトは共同の翻訳作業とコミュニティ参加のために設計されています。誰がその本を担当するかに合う方を選んでください。

  • 1つのアカウントで読書タスクを持つ場合はプライベート翻訳を使う。
  • 共有のプロジェクト空間が欲しい場合は共訳プロジェクトを使う。
  • EPUB 翻訳ページはプライベート翻訳の入口から始まる。

読者・著者・出版社向け

読者は個人の読書用に書籍を準備できます。著者や出版社は、次にどうするかを決める前に、翻訳版がどう読めるかをこの流れで確認できます。原作と翻訳の権利・許諾・配布要件は必ず確認してください。

  • 読者:選んだ翻訳先言語で長文を準備する。
  • 著者:文脈の中で用語とスタイルを確認する。
  • 出版社:本格展開の前に読書の流れを評価する。

対応形式とクレジット

アップロード欄には現在のサービス構成で有効な形式が表示されます。現在の翻訳入口は TXT と EPUB に対応します。タスクを確定する前に、選んだファイルとオプションに必要なクレジットが表示されます。所要時間は書籍とサービスの負荷によります。

  • アップロード欄で利用できる形式を確認する。
  • 送信前にクレジット数を確認する。
  • 翻訳する権利がないファイルはアップロードしない。

EPUB 翻訳のよくある質問

EPUB 翻訳にはどのくらい時間がかかりますか?

所要時間は書籍、選んだオプション、サービスの負荷によります。タスクの流れで進捗が表示され、読書ビューの準備ができたことがわかります。

EPUB の翻訳中に読むことはできますか?

選択した流れが翻訳の進行に合わせた読書に対応している場合、内容が利用可能になり次第 Seka が読書ビューへ移動します。そうでない場合は、処理完了後に完了したタスクを開いてください。

EPUB 翻訳の精度はどの程度ですか?

結果は言語、ジャンル、用語、原作の品質によって変わります。スタイルと用語集の設定を使い、重要な箇所は確認してください。自動翻訳を最終的な編集版や法的な版とみなさないでください。

ネットで見つけた EPUB ならどれでも翻訳できますか?

利用を許された内容だけを翻訳してください。原作と翻訳の著作権、許諾、プライバシー、配布の義務はあなたの責任です。

翻訳結果は言語、ジャンル、用語、原作の品質によって異なります。重要な箇所を確認し、翻訳する権利のある内容だけを使用してください。